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レッスン 24 / 68
二次元配列(表形式のデータ)
このレッスンでは、VB.NETで二次元配列を使う書き方を学び、表形式のデータを扱えるようになることを目標にします。「VB.NET 二次元配列 使い方」で調べている方向けです。
Dim 配列名(,) As 型で二次元配列を宣言できます。行と列を持つ表形式のデータを扱うときに便利で、成績表や座標データなど、2つの軸で管理したいデータを表現するのに向いています。
サンプルコードでは、grid(,) As Integer = {{1, 2, 3}, {4, 5, 6}}という形で2行3列のデータを宣言し、grid(1, 2)のようにカンマ区切りで行と列を指定してアクセスしています。二重のFor文で全体を表示している点にも注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、行と列の指定順序です。grid(1, 2)は「1行目、2列目」を意味しますが、どちらが行でどちらが列かを混同すると意図しない値を取得してしまいます。
実際の開発現場では、表計算データやゲームの盤面(マス目)など、格子状の情報を扱う場面で二次元配列がよく使われます。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
座席表のような、表形式のデータを管理できるようになります。
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