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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 30 / 68

スタックとキュー(データ構造の基本)

このレッスンでは、VB.NETのStackとQueueを使ったデータ構造の基本を学び、用途に応じたデータの出し入れ方法を理解することを目標にします。「VB.NET Stack Queue 使い方」で調べている方向けです。

Stack(Of T)は最後に入れた値を最初に取り出す「後入れ先出し」、Queue(Of T)は最初に入れた値を最初に取り出す「先入れ先出し」のデータ構造です。積み重ねと行列という2つの日常的なイメージで覚えると分かりやすいです。

サンプルコードでは、stack.Push("A")stack.Push("B")の順に積んだ後、stack.Pop()で最後に積んだ"B"が先に取り出される様子と、queue.Enqueue()で並んだ後queue.Dequeue()で最初に並んだ"A"が先に取り出される様子を確認できます。

初心者がよくつまずくのが、StackとQueueで取り出される順番が逆になることです。積み木を思い浮かべればStackは上から取る、行列を思い浮かべればQueueは先頭から呼ばれる、とイメージすると混同しにくくなります。

実際の開発現場では、「戻る」操作の履歴管理にStack、印刷待ちやタスクの順番待ちの管理にQueueが使われるなど、それぞれの特性を活かした場面で活躍します。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

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🎯
ここまでできればゴール達成!
「元に戻す」機能や、順番待ちの仕組みを表現できるようになります。
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