広告スペース(バナー)
🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8▾
データ構造とオブジェクト指向7▾
構文の基本を深める9▾
関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
文字列・数値操作の応用8▾
実務で役立つ機能8▾
レッスン 4 / 68
条件分岐(If文)
このレッスンでは、VB.NETのIf文の書き方を学び、条件によって処理を分岐できるようになることを目標にします。「VB.NET If文 書き方」で調べている方向けの内容です。
If ... Then / ElseIf / Else / End Ifで条件分岐します。「もし〇〇なら、こうする。そうでなければ、こうする」という日常の判断をそのままコードに置き換えたものだとイメージすると理解しやすいです。
サンプルコードでは、scoreの値によって3段階のメッセージをIf / ElseIf / Elseで出し分けています。行の最後にThenを書く必要がある点や、最後に必ずEnd Ifで締めくくる点が、VB.NET特有の書き方です。
初心者がよくつまずくのが、ThenやEnd Ifを書き忘れることです。条件を重ねすぎると読みにくくなるため、複雑な判定は関数として分けて整理するのがコツです。分岐が増えてきたら、条件をひとまとめの関数に切り出すと本体のコードがすっきりします。
実際の開発現場では、ログイン状態によって表示を切り替えたり、入力値が正しいかを判定したりと、If文はほぼすべてのプログラムで使われる基本構文です。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
点数に応じて「合格」「不合格」を判定するようなプログラムが作れるようになります。
点数に応じて「合格」「不合格」を判定するようなプログラムが作れるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)