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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 66 / 68

温度を変換しよう(摂氏⇄華氏)

このレッスンでは、VB.NETで摂氏と華氏の温度を変換する方法を学び、単位変換の計算式をプログラムに落とし込む練習をすることを目標にします。「VB.NET 摂氏 華氏 変換」で調べている方向けです。

摂氏から華氏へは「c * 9 / 5 + 32」、華氏から摂氏へは「(f - 32) * 5 / 9」という計算式で変換できます。単位の変換は、決まった計算式を関数としてまとめておくと、何度でも簡単に呼び出せて便利です。

サンプルコードでは、CelsiusToFahrenheit()FahrenheitToCelsius()という2つの関数を用意し、それぞれの計算式に沿って変換を行っています。25度(摂氏)が77度(華氏)に、77度(華氏)が25度(摂氏)に、それぞれ正しく変換される様子を確認できます。

初心者がよくつまずくのが、計算式の順序です。c * 9 / 5 + 32のように、掛け算・割り算・足し算の順序を間違えると正しい結果が得られないため、数式の意味を理解した上でコードに落とし込む必要があります。

実際の開発現場では、気象データを扱うアプリや、海外向けのシステムで単位を切り替える機能など、単位変換のロジックは様々な場面で必要になります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
摂氏と華氏を相互に変換するツールが作れるようになります。
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