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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 7 / 68

配列を使ってみよう

このレッスンでは、VB.NETで配列を使う基本の書き方を学び、複数のデータをまとめて扱えるようになることを目標にします。「VB.NET 配列 使い方」で調べている方向けの内容です。

配列は、番号付きの引き出しがたくさん並んだ「棚」のようなものです。{ }で配列の初期値をまとめて指定できます。複数の値をバラバラの変数で管理する代わりに、1つの配列にまとめておくと、繰り返し処理と組み合わせて効率よく扱えます。

サンプルコードでは、Dim fruits() As String = {"りんご", "みかん", "ぶどう"}という形で配列を宣言し、For文で1つずつ取り出して番号付きで表示しています。fruits.Lengthで配列の要素数を取得している点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、配列の要素数を超えた位置にアクセスしようとするとエラーになる点です。ループの範囲指定には注意が必要で、fruits.Length - 1のように、正しい範囲を指定する必要があります。

配列は宣言時にサイズが決まりますが、要素数を柔軟に増減させたい場合はList(Of T)を使うのが一般的です。用途に応じて配列とListを使い分けることが、実務のコード設計では重要になります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
複数人の名前をまとめて管理する、簡易的な名簿プログラムが作れるようになります。
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