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レッスン 6 / 68
関数(プロシージャ)を作ってみよう
このレッスンでは、VB.NETで関数(プロシージャ)を作る書き方を学び、同じ処理を何度も再利用できるコードを書けるようになることを目標にします。「VB.NET Function 使い方」で調べている方向けです。
Function ... As 型 ... End Functionで戻り値のある関数(プロシージャ)を定義できます。同じ処理を何度も書く代わりに関数としてまとめておくと、コードの見通しがよくなり、修正も1箇所で済むようになります。
サンプルコードでは、Greetという関数を定義し、nameという引数を受け取って挨拶メッセージをReturnで返しています。戻り値の型をAs Stringのように明示する点が、VB.NETの型に厳格な特徴を表しています。
初心者がよくつまずくのが、値を返さない処理にはFunctionではなくSubを使う点です。戻り値の有無で使うキーワードが変わるという違いを理解しておかないと、構文エラーの原因になります。
戻り値の型を明示しておくことで、関数を呼び出す側も何が返ってくるかを事前に把握しやすくなります。引数の数や型を変えた同名の関数を複数用意する「オーバーロード」という仕組みもVB.NETにはあります。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
挨拶メッセージを生成する、再利用できる関数が作れるようになります。
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