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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8▾
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関数とデータ構造の応用9▾
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レッスン 5 / 68
繰り返し(For文)
このレッスンでは、VB.NETのFor文を使った繰り返し処理を学び、効率よく同じ処理を実行できるようになることを目標にします。「VB.NET For文 使い方」で調べている方向けの内容です。
For ... To ... Nextで繰り返し処理ができます。決まった回数だけ同じ処理を繰り返したいときに使う、プログラミングでもっとも基本的な構文の1つです。
サンプルコードでは、For i As Integer = 1 To 5という指定で、1から5まで数字を出力しています。ループの終わりを示すNextという1単語だけで終了を表せる、VB.NETらしいシンプルな書き方に注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、Nextの後にループ変数名を書く必要があるかどうかです。Next iのように書くこともできますが、単にNextだけでも動作します。配列やリストの中身を1つずつ処理したいときにも、For文はもっともよく使われる基本の書き方です。
ループの中で使うiのような変数名は「index(添字)」の頭文字が由来で、多くの言語で慣習的に使われています。この慣習を知っておくと、他の言語のコードを読むときにも役立ちます。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
1から100までの合計を計算するような、繰り返し処理を使ったプログラムが作れるようになります。
1から100までの合計を計算するような、繰り返し処理を使ったプログラムが作れるようになります。
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