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レッスン 10 / 68
エラー処理(Try...Catch)
このレッスンでは、VB.NETのTry...Catchによるエラー処理を学び、想定外の不具合が起きてもプログラム全体を止めずに動かし続けられるようになることを目標にします。「VB.NET Try Catch 使い方」で調べている方向けです。
Try / Catch / End Tryでエラーを受け止め、プログラム全体が止まらないようにできます。エラー処理をしないと、想定外の入力があった瞬間にプログラム全体が停止してしまいます。事前に備えておくことが大切です。
サンプルコードでは、Tryブロックの中で0で割ろうとする処理を行い、Catch ex As DivideByZeroExceptionで特定の種類のエラーだけを受け止めています。エラーの種類を指定して受け止めることで、想定していないエラーまで握りつぶしてしまうことを防げます。
初心者がよくつまずくのが、どんな種類の例外が起きうるかを事前に考えていないことです。どんな種類の例外が起きうるかを事前に考えておくことは、安定して動くプログラムを作るための重要な設計作業です。
例外を握りつぶして何もしないと、後から不具合の原因を追いにくくなるため、最低限ログを残すなどの工夫が推奨されます。実務のアプリケーションでは、この点が特に重視されます。
📖 お手本コード
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コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
0で割ろうとしてもクラッシュしない、安全な電卓プログラムが作れるようになります。
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