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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 35 / 68

バブルソートの仕組みを理解する

このレッスンでは、VB.NETでバブルソートのアルゴリズムを実装する方法を学び、並び替えの仕組みを基礎から理解することを目標にします。「VB.NET バブルソート 実装」で調べている方向けです。

バブルソートは、隣り合う要素を比較して、順番が逆であれば入れ替えるという操作を繰り返す、もっとも基本的な並び替えアルゴリズムです。大きな値が少しずつ後ろに「泡」のように移動していくことから名付けられています。

サンプルコードでは、二重のFor文を使い、内側のループで隣り合う要素arr(j)arr(j + 1)を比較して、順番が逆ならtmpという一時変数を使って入れ替えています。この入れ替えを繰り返すことで、最終的に配列全体が並び替わります。

初心者がよくつまずくのが、値の入れ替え(スワップ)の手順です。arr(j) = arr(j + 1)だけを書くと元の値が失われてしまうため、一時変数tmpに一旦退避させてから入れ替える必要があります。

バブルソートはデータ量が多いと処理が遅くなるため実務での利用は限られますが、Array.Sortのような標準ライブラリの内部で何が行われているかを理解する上で、学習用として重要なアルゴリズムです。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
泡のように値が浮かび上がっていく、ソートの仕組みそのものを自分で実装できるようになります。
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