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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 64 / 68

アナグラムかどうかを判定しよう

このレッスンでは、VB.NETでアナグラムかどうかを判定する方法を学び、文字列を並び替えて比較する処理の書き方を理解することを目標にします。「VB.NET アナグラム判定 実装」で調べている方向けです。

アナグラムとは、同じ文字を使って並び替えることで別の単語になる文字列同士のことです。それぞれの文字列を構成する文字を並び替えて比較すれば、同じ文字の組み合わせかどうかを判定できます。

サンプルコードでは、ToCharArray()で文字列を1文字ずつの配列に変換し、Array.Sort()で文字の並び順を揃えてから、New String(charsA) = New String(charsB)で比較しています。"listen"と"silent"は同じ文字構成のため、並び替えると一致します。

初心者がよくつまずくのが、大文字小文字の違いを考慮していないケースです。サンプルではToLower()で小文字に統一してから比較していますが、これを忘れると同じ単語でも大文字小文字の違いで別物と判定されてしまいます。

アナグラム判定は直接実務で使う機会は少ないものの、文字列の並び替えと比較を組み合わせる考え方は、データの重複チェックや類似度判定など、より実用的な処理の基礎になります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
単語の並び替え(アナグラム)を判定する、簡単な言葉遊びゲームが作れるようになります。
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