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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 11 / 68

配列の並び替え

このレッスンでは、VB.NETのArray.Sortを使った配列の並び替えを学び、実務でよく使われる基本操作を理解することを目標にします。「VB.NET Array.Sort 使い方」で調べている方向けです。

Array.Sort()で配列を並び替えられます。String.Join()は配列の中身をつなげて1つの文字列にします。並び替えは、ランキング表示や検索結果の表示順序を決めるときなど、実務のプログラムで頻繁に登場する基本操作です。

サンプルコードでは、Array.Sort(nums)で数値配列を昇順に並び替え、String.Join(", ", nums)で見やすい文字列に変換して表示しています。Array.Sort()が元の配列を直接書き換える点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、降順で並び替えたい場合の方法です。Array.Sort()はデフォルトで昇順になるため、降順にしたい場合は追加の指定が必要です。Array.Sortには比較方法を指定するオーバーロードもあり、独自の並び順を定義することもできます。

昇順・降順どちらで並べるかを指定できるため、目的に応じて表示順を柔軟に切り替えられます。実務のアプリケーションでは、ユーザーが並び替え基準を選べる画面がよく作られます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
バラバラの数値を順番通りに並び替える、ソート処理が作れるようになります。
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