広告スペース(バナー)
🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 3 / 68

変数を使ってみよう

このレッスンでは、VB.NETで変数を使う基本の書き方を学び、型を指定した安全な変数宣言を理解することを目標にします。「VB.NET 変数 使い方」「VB.NET Dim」で調べている方向けです。

変数は、値に名前をつけて保存しておける「ラベル付きの箱」のようなものです。Dim 変数名 As 型 = 値で変数を宣言します。文字列の連結には&を使います。変数の型を指定しておくと、間違った種類の値を入れようとしたときにコンパイル時点でミスに気づけるという利点があります。

サンプルコードでは、Dim name As String = "たろう"Dim age As Integer = 14という2つの変数を宣言し、&演算子で文字列と変数をつなげて挨拶メッセージを組み立てています。型を明示するAs StringAs Integerという書き方に注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、文字列連結に使う演算子です。JavaScriptなどの+に慣れていると、VB.NETでは&を使うという違いに戸惑うことがあります。+も一部使えますが、意図しない型変換を避けるため&を使うのが基本です。

変数名は「何のための値か」が分かるようにつけておくと、後からコードを読み返したときに理解しやすくなります。型を指定する言語ならではの安全性は、大規模なプログラムほどそのメリットが実感できます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
名前や年齢を変数に保存して表示する、簡単なプログラムが作れるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)