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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 37 / 68

単体テストをまとめて書いてみよう(複数のテストケース)

このレッスンでは、VB.NETで複数のテストケースをまとめて実行する書き方を学び、まとまった単体テストの考え方を理解することを目標にします。「VB.NET 単体テスト 書き方」で調べている方向けです。

複数の入力と期待する結果の組をあらかじめリストにしておき、それぞれについて実際の結果と比較する方法で、まとまったテストを効率よく行えます。1つずつ手作業で確認するより、抜け漏れなく検証できます。

サンプルコードでは、(a, b, expected)というタプルの配列に複数のテストケースをまとめ、For文で1つずつAdd()関数に渡して結果を確認し、成功した件数passedを数えています。テストケースを増やすだけで検証項目を追加できる柔軟な作りになっています。

初心者がよくつまずくのが、正常なケースだけをテストして、境界値(0やマイナスの値など)を確認し忘れることです。(-1, 1, 0)(0, 0, 0)のような、うっかり見落としがちなケースも含めてテストすることが重要です。

実際の開発現場では、機能を修正するたびに全テストケースを自動で再実行し、意図せず他の部分を壊していないかを確認する「回帰テスト」という考え方が広く採用されています。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
複数の入力パターンをまとめてチェックする、テストコードが書けるようになります。
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