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レッスン 49 / 68
数値のフォーマット(桁揃え・小数点の指定)
このレッスンでは、VB.NETで数値のフォーマット(桁揃え・小数点の指定)を行う方法を学び、見やすい形式で数値を表示できるようになることを目標にします。「VB.NET 数値 フォーマット 使い方」で調べている方向けです。
ToString("F2")で小数点以下2桁まで表示し、ToString("D3")で数値を3桁のゼロ埋めで表示できます。金額や番号など、決まった桁数で表示したいときに使う書式指定です。
サンプルコードでは、price.ToString("F2")により1234.5が「1234.50」という小数点以下2桁の形式になり、num.ToString("D3")により7が「007」という3桁のゼロ埋め形式になっています。FとDという書式指定子の違いに注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、書式指定子の種類の多さです。F(固定小数点)、D(整数のゼロ埋め)、N(桁区切り)など様々な指定子があり、目的に合ったものを選ぶ必要があります。
実際の開発現場では、金額表示でのカンマ区切りや小数点桁数の統一、注文番号のゼロ埋め表示など、数値のフォーマットはユーザーに見せる画面でとても頻繁に使われる処理です。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
桁を揃えた注文番号を自動生成する処理が作れるようになります。
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