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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 59 / 68

FizzBuzz(定番の練習問題)

このレッスンでは、VB.NETでFizzBuzzという定番の練習問題を解く方法を学び、条件分岐と繰り返しを組み合わせる基本を身につけることを目標にします。「VB.NET FizzBuzz 実装」で調べている方向けです。

FizzBuzzは、1から順に数字を出力しつつ、3の倍数なら「Fizz」、5の倍数なら「Buzz」、両方の倍数(15の倍数)なら「FizzBuzz」に置き換えるという、プログラミング入門で定番の練習問題です。

サンプルコードでは、For文で1から15まで繰り返しながら、i Mod 15 = 0を最初にチェックすることで15の倍数を最優先で判定し、その後に3の倍数、5の倍数の判定を行っています。判定の順序が結果を左右する点がポイントです。

初心者がよくつまずくのが、判定の順番です。3の倍数と5の倍数を先にチェックしてしまうと、15の倍数のときに「FizzBuzz」ではなく「Fizz」だけが表示されてしまうため、より条件の厳しいものから先に判定する必要があります。

FizzBuzz自体は実務で直接使うことはありませんが、条件分岐と繰り返しの組み合わせを正しく設計できるかを確認する練習問題として、プログラミングの基礎力を測る題材によく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
定番のプログラミング入門課題、FizzBuzzを自力で解けるようになります。
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