広告スペース(バナー)
🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8▾
データ構造とオブジェクト指向7▾
構文の基本を深める9▾
関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
文字列・数値操作の応用8▾
実務で役立つ機能8▾
レッスン 13 / 68
標準ライブラリを使ってみよう
このレッスンでは、VB.NETの標準ライブラリに用意されている便利な機能の使い方を学び、自分でゼロから作らなくても済む処理を知ることを目標にします。「VB.NET 標準ライブラリ 使い方」で調べている方向けです。
VB.NETには文字列操作やList(Of T)などの標準ライブラリが豊富に用意されています。よく使う処理は自分で一から書く前に、まず標準ライブラリに同じ機能がないか探すのが効率的な開発の第一歩です。
サンプルコードでは、"hello".ToUpper()で大文字変換、"7".PadLeft(3, "0"c)でゼロ埋め、List(Of Integer)で可変長のリストを扱う様子を確認できます。list.Countで要素数を取得している点にも注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、どんな機能が標準ライブラリに用意されているかを知らず、同じ処理を自分で長々と書いてしまうことです。公式ドキュメントやメソッド名から機能を探す習慣をつけておくと、開発効率が大きく上がります。
実際の開発現場では、標準ライブラリを使いこなせるかどうかがコードの品質と開発速度に直結します。車輪の再発明を避け、信頼性の高い標準機能を積極的に活用することが推奨されます。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
用意された便利な機能を活用して、開発を効率化できるようになります。
用意された便利な機能を活用して、開発を効率化できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)