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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 53 / 68

乱数を生成しよう

このレッスンでは、VB.NETのRandomクラスを使って乱数を生成する方法を学び、サイコロやじゃんけんのようなランダム要素を持つ処理を作れるようになることを目標にします。「VB.NET Random 使い方」で調べている方向けです。

New Random()で乱数生成器を作り、rnd.Next(最小値, 最大値)で指定した範囲のランダムな整数を得られます。ゲームや抽選など、実行するたびに異なる結果が欲しい場面で使います。

サンプルコードでは、rnd.Next(1, 7)で1から6までのサイコロの目を、rnd.Next(0, choices.Length)で「グー・チョキ・パー」の配列からランダムに1つを選んで表示しています。Next()の第2引数は「その値未満」を意味する点に注意が必要です。

初心者がよくつまずくのが、Next()の範囲指定です。Next(1, 7)は1以上7未満、つまり1から6までを返すという仕様を知らないと、意図した範囲の乱数が得られず戸惑うことがあります。

実際の開発現場では、ゲームのアイテム抽選、テストデータのランダム生成、サンプリングによる検証など、幅広い場面で乱数生成が活用されます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
サイコロやくじ引きのような、簡単なランダム要素のあるミニゲームが作れるようになります。
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