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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8▾
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構文の基本を深める9▾
関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
文字列・数値操作の応用8▾
実務で役立つ機能8▾
レッスン 9 / 68
クラスを使ってみよう(オブジェクト指向)
このレッスンでは、VB.NETのClass構文を使ったオブジェクト指向プログラミングの基本を学び、共通の性質を持つデータをまとめて扱えるようになることを目標にします。「VB.NET Class 使い方」で調べている方向けです。
Class ... End Classでクラスを定義します。Newは初期化用の特別なプロシージャです。クラスは「設計図」、その設計図から作られた実体を「インスタンス」と呼びます。現実の物をプログラムの中でモデル化する考え方です。
サンプルコードでは、AnimalクラスにNameとSoundというプロパティを持たせ、Speak()関数で鳴き声のメッセージを組み立てています。New Animal("犬", "ワン")で作ったインスタンスに対してdog.Speak()を呼び出している点も確認してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、Meキーワードの使い方です。クラスの中で自分自身のプロパティにアクセスするにはMe.Nameのように書く必要があり、この違いを理解しておかないと混乱しやすいポイントです。
フィールド(データ)とメソッド(処理)をひとまとめにできるのが、クラスを使う大きな利点です。オブジェクト指向では、データと処理をひとまとめにすることで、現実の物事をより自然にプログラムへ落とし込めます。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
複数のキャラクターを管理する、簡単なミニゲームの土台が作れるようになります。
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