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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 26 / 45

Dockerfileとは?

「毎回同じ手順でイメージを作るのが面倒」という人向けです。Dockerfileは、イメージの作り方(どんなベースを使い、何をインストールし、何を起動するか)を記述したテキストファイルです。

DockerfileにはFROMCOPYRUNCMDなどの命令を順番に書いていきます。このファイルを元にdocker buildコマンドを実行すると、そこに書かれた手順通りにイメージが自動で作られます。

手作業でコンテナに1つずつコマンドを打ってイメージを作ることもできますが、Dockerfileに残しておけば、誰でも・何度でも・同じ手順でイメージを再現できます。

よくあるつまずきは、Dockerfileの命令の実行順序が、そのままイメージのレイヤー(層)の積み重なり順になることを意識せず、非効率な構成にしてしまうことです。

実務ではアプリのソースコードと一緒にDockerfileをリポジトリで管理し、誰でも同じ手順でイメージをビルドできる状態にしておくのが標準的な運用です。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker build -t myapp .

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
イメージの作り方を定義するDockerfileの役割が理解できるようになります。
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