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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 27 / 45

FROM命令でベースイメージを指定しよう

「Dockerfileの一番最初に何を書けばいいの?」という人向けです。FROM命令は、これから作るイメージの土台となるベースイメージを指定する、Dockerfileの必須の最初の命令です。

FROM ベースイメージ名[:タグ]という書式で書きます。すでに公開されている公式イメージ(例: nodepython)を土台にして、その上に自分のアプリを追加していきます。

FROM node:18と書くと、Node.js 18がインストール済みの公式イメージを土台として使い、その後の命令(COPYやRUNなど)をその上に積み重ねていきます。

よくあるつまずきは、FROMを省略できると勘違いすることです。FROMはDockerfileの中で必ず最初に必要な命令です。

実務では、なるべく軽量なベースイメージ(alpine版など)を選ぶことで、最終的なイメージサイズを小さく保つ工夫がよくされます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker build -t myapp .

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
イメージのベースとなる土台を指定できるようになります。
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