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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 39 / 45

docker volume ls でボリューム一覧を見よう

「今どんなボリュームが作られているか確認したい」というときに使うのがdocker volume lsです。Dockerが管理しているボリュームの一覧を表示するコマンドです。

docker volume lsという書式で使います。

docker volume lsを実行すると、DRIVER(通常はlocal)とVOLUME NAME(ボリューム名)が一覧表形式で表示されます。

よくあるつまずきは、使われなくなったボリュームが放置され、気づかないうちにディスク容量を圧迫することです。不要なボリュームはdocker volume rmdocker system prune --volumesで整理できます。

実務では「このデータは本当にボリュームに保存されているか」を確認する、データ永続化の設定確認に使われます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker volume ls

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
作成済みのボリューム一覧を確認できるようになります。
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