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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 43 / 45

docker compose up で複数コンテナを起動しよう

「docker-compose.ymlに書いた構成を、まとめて一括起動したい」というときに使うのがdocker compose upです。設定ファイルに定義された全てのサービス(コンテナ)を、依存関係を考慮しながらまとめて起動するコマンドです。

docker compose up -dという書式で使います。-dを付けるとバックグラウンドで起動し、そのままターミナルの操作に戻れます。

docker compose up -dを実行すると、docker-compose.ymlに定義された「web」「db」などのサービスが、それぞれのコンテナとしてまとめて起動します。

よくあるつまずきは、docker-compose.ymlが置かれていないフォルダでコマンドを実行し、「no configuration file provided」エラーになることです。ファイルのある場所で実行する必要があります。

実務では開発環境の立ち上げをこのコマンド1つで完結させる運用が一般的で、新しいメンバーのオンボーディングを大きく簡略化します。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker compose up -d

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
複数のコンテナを1つのコマンドでまとめて起動できるようになります。
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