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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 29 / 45

COPY命令でファイルをコピーしよう

「自分のアプリのソースコードをイメージに含めたい」というときに使うのがCOPY命令です。ホスト(ビルドを実行しているマシン)のファイルを、イメージの中にコピーする命令です。

COPY コピー元 コピー先という書式で書きます。コピー元はDockerfileがあるフォルダ(ビルドコンテキスト)を基準にした相対パスです。

COPY . .と書くと、現在のフォルダにあるファイル全部が、イメージ内の(WORKDIRで指定した)フォルダにコピーされます。

よくあるつまずきは、node_modulesのような巨大な依存フォルダまでそのままコピーしてしまい、イメージサイズが不必要に大きくなることです。.dockerignoreで除外するのが定石です。

実務ではアプリのソースコードや設定ファイルをイメージに焼き込む、Dockerfileの中心的な命令の一つです。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker build -t myapp .

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ホストのファイルをイメージに組み込めるようになります。
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