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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 14 / 45

docker restart でコンテナを再起動しよう

「設定を反映させるためコンテナをいったん止めてまた動かしたい」というときに使うのがdocker restartです。コンテナを停止してから、すぐに再度起動するコマンドです。

docker restart コンテナ名またはIDという書式で使います。docker stopdocker startを1つのコマンドにまとめたような動きをします。

docker restart webを実行すると、「web」コンテナが一度停止したあと自動的に再起動し、コンテナ内のプロセスが最初からやり直されます。

よくあるつまずきは、環境変数やマウント設定を変えたいのにdocker restartしても反映されないことです。起動時のオプションを変えたい場合は、コンテナを削除してdocker runし直す必要があります。

実務ではアプリケーションの設定ファイルを更新したあと、変更を読み込ませるために再起動する場面でよく使われます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker restart web

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナを一度停止してすぐに再起動できるようになります。
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