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🐳Docker レッスン
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レッスン 12 / 45
docker stop でコンテナを停止しよう
「動いているコンテナを止めたい」というときに使うのがdocker stopです。指定したコンテナに終了シグナルを送り、安全に停止させるコマンドです。
docker stop コンテナ名またはIDという書式で使います。アプリケーションが後片付け処理を行えるよう、一定の猶予時間を与えたうえで停止させます。
docker stop webを実行すると、「web」という名前のコンテナが停止し、docker psの一覧からは消え(docker ps -aでは「Exited」として表示され)ます。
よくあるつまずきは、docker stopとdocker rmを混同することです。stopは一時停止(データやコンテナ自体は残る)、rmは完全に削除という違いがあります。
実務ではメンテナンス作業やリソース整理のため、一時的にサービスを止めたいときに使われます。再開したいときはdocker startで同じコンテナを再起動できます。
Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ docker stop web
🧑💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
起動中のコンテナを安全に停止できるようになります。
起動中のコンテナを安全に停止できるようになります。
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