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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 12 / 45

docker stop でコンテナを停止しよう

「動いているコンテナを止めたい」というときに使うのがdocker stopです。指定したコンテナに終了シグナルを送り、安全に停止させるコマンドです。

docker stop コンテナ名またはIDという書式で使います。アプリケーションが後片付け処理を行えるよう、一定の猶予時間を与えたうえで停止させます。

docker stop webを実行すると、「web」という名前のコンテナが停止し、docker psの一覧からは消え(docker ps -aでは「Exited」として表示され)ます。

よくあるつまずきは、docker stopdocker rmを混同することです。stopは一時停止(データやコンテナ自体は残る)、rmは完全に削除という違いがあります。

実務ではメンテナンス作業やリソース整理のため、一時的にサービスを止めたいときに使われます。再開したいときはdocker startで同じコンテナを再起動できます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker stop web

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
起動中のコンテナを安全に停止できるようになります。
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