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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 3 / 45

docker --version でバージョンを確認しよう

「Dockerが正しくインストールされているか確認したい」というときに使うのがdocker --versionです。インストールされているDockerのバージョン情報を表示するコマンドです。

docker --versionという書式で使います。似たコマンドにdocker version(ハイフンなし)もあり、こちらはより詳細なクライアント・サーバー双方の情報を表示します。

docker --versionを実行すると、Docker version 24.0.7, build afdd53bのように、インストールされているDockerのバージョン番号とビルド情報が1行表示されます。

よくあるつまずきは、このコマンドが失敗する(command not found)場合に、Docker自体がインストールされていない、またはDocker Desktopが起動していないことに気づかないことです。

実務では新しい環境でDockerを使い始める際、まず最初に実行してインストール状況を確認する定番コマンドです。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker --version

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
インストールされているDockerのバージョンを確認できるようになります。
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