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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 36 / 45

.dockerignoreとは?

「node_modulesのような不要なファイルまでイメージに含まれてしまう」という悩みを解決するのが.dockerignoreです。docker build実行時に、イメージへコピーしたくないファイル・フォルダを指定する設定ファイルです。

Dockerfileと同じ場所に.dockerignoreというファイルを作り、除外したいパスを1行ずつ書きます。書き方は.gitignoreとよく似ています。

node_modules.git.dockerignoreに書いておくと、COPY . .を実行してもそれらのフォルダはイメージにコピーされず、イメージサイズを小さく保てます。

よくあるつまずきは、.dockerignoreを作らずに開発を進め、後から「イメージが異常に大きい」ことに気づいて対応が後手に回ることです。プロジェクトの最初から用意しておくのが望ましいです。

実務ではビルド時間の短縮、イメージサイズの削減、機密情報(.envファイルなど)の混入防止のために、ほぼ全てのプロジェクトで用意されます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker build -t myapp .

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ビルドに含めたくないファイルを除外できるようになります。
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