広告スペース(バナー)
🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 17 / 45

docker run -p でポートを公開しよう

「コンテナの中で動いているWebサーバーに、自分のPCのブラウザからアクセスしたい」というときに使うのがdocker run -pです。ホスト(自分のPC)とコンテナのポートを対応付ける(ポートマッピング)オプションです。

docker run -p ホストのポート:コンテナのポート イメージ名という書式で使います。コロンの左がホスト側、右がコンテナ側のポート番号です。

docker run -p 8080:80 nginxを実行すると、コンテナ内の80番ポートが、ホストの8080番ポートに対応付けられ、ブラウザでhttp://localhost:8080にアクセスするとnginxの画面が表示されます。

よくあるつまずきは、コロンの左右を逆にしてしまい、意図したポートでアクセスできないことです。「ホスト:コンテナ」の順番を必ず覚えておきましょう。

実務ではローカル開発環境でコンテナ化したアプリにアクセスするため、ほぼ必ず使われる基本オプションです。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker run -p 8080:80 nginx

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナ内のアプリに、外部からアクセスできるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)