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🐳Docker レッスン
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レッスン 17 / 45
docker run -p でポートを公開しよう
「コンテナの中で動いているWebサーバーに、自分のPCのブラウザからアクセスしたい」というときに使うのがdocker run -pです。ホスト(自分のPC)とコンテナのポートを対応付ける(ポートマッピング)オプションです。
docker run -p ホストのポート:コンテナのポート イメージ名という書式で使います。コロンの左がホスト側、右がコンテナ側のポート番号です。
docker run -p 8080:80 nginxを実行すると、コンテナ内の80番ポートが、ホストの8080番ポートに対応付けられ、ブラウザでhttp://localhost:8080にアクセスするとnginxの画面が表示されます。
よくあるつまずきは、コロンの左右を逆にしてしまい、意図したポートでアクセスできないことです。「ホスト:コンテナ」の順番を必ず覚えておきましょう。
実務ではローカル開発環境でコンテナ化したアプリにアクセスするため、ほぼ必ず使われる基本オプションです。
Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ docker run -p 8080:80 nginx
🧑💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナ内のアプリに、外部からアクセスできるようになります。
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