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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 30 / 45

RUN命令でコマンドを実行しよう

「イメージの中でパッケージのインストールなど、何か処理を実行したい」というときに使うのがRUN命令です。イメージのビルド中に、指定したコマンドを実行する命令です。

RUN コマンドという書式で書きます。実行結果(インストールされたパッケージなど)は、そのままイメージの一部として保存されます。

RUN npm installと書くと、イメージのビルド時にnpm installが実行され、依存パッケージがインストール済みの状態がイメージに焼き込まれます。

よくあるつまずきは、RUNを何行にも分けて書きすぎて、イメージのレイヤー数が増え、ビルドやダウンロードが非効率になることです。関連する処理は&&でつなげて1つのRUNにまとめるのが一般的です。

実務ではパッケージのインストール、必要なフォルダの作成、権限設定など、イメージを準備するためのあらゆる処理に使われます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker build -t myapp .

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
イメージのビルド時に、必要なコマンドを実行できるようになります。
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