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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 11 / 45

docker run --name で名前を付けよう

「コンテナIDの代わりに分かりやすい名前で操作したい」というときに使うのがdocker run --nameです。起動するコンテナに、自分で決めた名前を付けられるオプションです。

docker run --name 名前 イメージ名という書式で使います。名前を指定しない場合、Dockerが自動でランダムな名前(形容詞+人名のような形式)を割り当てます。

docker run --name web nginxを実行すると、「web」という名前のコンテナが起動し、以降docker stop webのように、覚えやすい名前で操作できるようになります。

よくあるつまずきは、既に同じ名前のコンテナ(停止中含む)が存在する状態で同じ名前を指定し、「name is already in use」エラーになることです。先にdocker rmで削除するか、別名にします。

実務では複数のコンテナを役割ごとに管理する際、IDの丸暗記を避けるためほぼ必ず--nameを付けて運用します。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker run --name web nginx

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナに分かりやすい名前を付けられるようになります。
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