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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 24 / 45

docker stats でリソース使用状況を見よう

「コンテナがどれくらいCPUやメモリを使っているか確認したい」というときに使うのがdocker statsです。稼働中の全コンテナのCPU使用率・メモリ使用量をリアルタイムに近い形で表示するコマンドです。

docker statsという書式で使います。特定のコンテナだけに絞りたい場合は、コンテナ名を引数として渡します。

docker statsを実行すると、CONTAINER ID・NAME・CPU使用率・メモリ使用量/上限・メモリ使用率などが表形式で表示され、リソース状況を一目で把握できます。

よくあるつまずきは、メモリ使用率が高いコンテナを放置し、ホストマシン全体のリソース不足を引き起こしてしまうことです。定期的な監視や、コンテナごとのリソース上限設定が重要です。

実務ではサーバーの動作が重いとき、原因となっているコンテナを特定する調査で、Linuxのtopコマンドに近い役割を果たします。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker stats

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナのCPU・メモリ使用状況を確認できるようになります。
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