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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 22 / 45

docker inspect で詳細情報を確認しよう

「このコンテナの設定を細かく確認したい」というときに使うのがdocker inspectです。コンテナやイメージの詳細な設定情報を、JSON形式で表示するコマンドです。

docker inspect コンテナ名またはイメージ名という書式で使います。IPアドレスやマウント設定、環境変数など、通常のコマンドでは見えない詳細情報まで確認できます。

docker inspect webを実行すると、「web」コンテナのID・名前・使用イメージ・状態(State)などがJSON形式でまとめて表示されます。

よくあるつまずきは、出力されるJSONの情報量が多く、必要な項目を探すのに苦労することです。実務では--formatオプションで特定の項目だけに絞り込んで表示することがよくあります。

実務ではコンテナに割り当てられたIPアドレスの確認や、意図した設定(マウント・環境変数)が正しく反映されているかの検証に使われます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker inspect web

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナやイメージの詳細な設定情報を確認できるようになります。
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