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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 35 / 45

docker push でイメージを共有しよう

「作ったイメージを他の人やサーバーでも使えるようにしたい」というときに使うのがdocker pushです。ローカルで作ったイメージを、Docker Hubなどのレジストリにアップロードするコマンドです。

docker push イメージ名という書式で使います。事前にdocker loginでレジストリにログインし、イメージ名がそのレジストリの命名規則(ユーザー名を含むなど)に沿っている必要があります。

docker push myappを実行すると、「myapp」イメージの各レイヤーがレジストリにアップロードされ、他の環境からdocker pullで取得できるようになります。

よくあるつまずきは、ログインしていない、またはイメージ名にユーザー名/組織名が含まれていないため「denied: requested access to the resource is denied」エラーになることです。

実務では本番サーバーへのデプロイ時、CI/CDパイプラインが自動でビルド・push・本番環境でのpullという流れを組むのが一般的です。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker push myapp

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
作成したイメージをレジストリに公開・共有できるようになります。
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