広告スペース(バナー)
🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5▾
コンテナの起動と管理6▾
コンテナのライフサイクル操作5▾
コンテナとのやり取り6▾
リソース監視とファイル操作3▾
Dockerfileを書いてみよう6▾
イメージのビルドと共有5▾
レッスン 15 / 45
docker rm でコンテナを削除しよう
「不要になったコンテナを完全に消したい」というときに使うのがdocker rmです。停止済みのコンテナを、システムから完全に削除するコマンドです。
docker rm コンテナ名またはIDという書式で使います。起動中のコンテナはそのままでは削除できず、先にdocker stopするか、-fオプションで強制削除する必要があります。
docker rm webを実行すると、「web」という名前の停止済みコンテナが削除され、docker ps -aの一覧からも消えます。
よくあるつまずきは、起動中のコンテナに対してdocker rmを実行し、「container is running」エラーになることです。停止してから削除する、またはdocker rm -fで強制削除します。
実務では検証用に使い捨てたコンテナの後片付けや、ディスク容量を確保するための定期的な掃除作業でよく使われます。
Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ docker rm web
🧑💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
不要になったコンテナを削除できるようになります。
不要になったコンテナを削除できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)