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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 13 / 45

docker start でコンテナを再起動しよう

「一度止めたコンテナを、また動かしたい」というときに使うのがdocker startです。停止中のコンテナを、そのままの状態で再び起動するコマンドです。

docker start コンテナ名またはIDという書式で使います。docker runと違い、新しいコンテナは作らず、既存のコンテナをそのまま起動し直します。

docker start webを実行すると、停止していた「web」コンテナが再び起動し、docker psの一覧に表示されるようになります。

よくあるつまずきは、コンテナを再度使いたいときに毎回docker runしてしまい、同じ名前のコンテナが重複して作れずエラーになることです。既存のコンテナを再利用したい場合はdocker startを使います。

実務では開発を再開するときや、サーバー再起動後にコンテナを立ち上げ直す際によく使われます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker start web

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
停止したコンテナを再び起動できるようになります。
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