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🐳Docker レッスン
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レッスン 25 / 45
docker cp でファイルをコピーしよう
「ホストとコンテナの間でファイルを1つだけやり取りしたい」というときに使うのがdocker cpです。コンテナを再起動することなく、ホストとコンテナ間でファイルをコピーするコマンドです。
docker cp コピー元 コピー先という書式で使います。コンテナ側のパスはコンテナ名:パスのように指定します。
docker cp ./index.html web:/usr/share/nginx/html/を実行すると、ホストのindex.htmlが、「web」コンテナ内の指定パスにコピーされます。
よくあるつまずきは、-vによるボリュームマウントと役割を混同することです。cpはその場限りの1回のコピー、-vは継続的な共有という違いがあります。
実務では動作中のコンテナに緊急で設定ファイルを1つだけ差し込みたい場合など、応急処置的な作業で使われます。
Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ docker cp ./index.html web:/usr/share/nginx/html/
🧑💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナとホストの間でファイルをコピーできるようになります。
コンテナとホストの間でファイルをコピーできるようになります。
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