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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
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コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 40 / 45

docker network create でネットワークを作ろう

「複数のコンテナ同士を、名前で通信できるようにしたい」というときに使うのがdocker network createです。コンテナ間の通信専用の仮想ネットワークを作成するコマンドです。

docker network create 名前という書式で使います。同じネットワークに参加させたコンテナ同士は、IPアドレスを意識せず、コンテナ名で互いに通信できるようになります。

docker network create mynetを実行すると、「mynet」という名前のネットワークが作られ、docker run --network mynetで指定したコンテナ同士が、コンテナ名で通信できるようになります。

よくあるつまずきは、複数のコンテナを何も指定せずデフォルトのbridgeネットワークで動かし、コンテナ名での名前解決がうまくいかず苦労することです。独自のネットワークを作ると解決します。

実務ではWebサーバーコンテナとデータベースコンテナを同じネットワークに参加させ、Webサーバー側から「db」のような名前でデータベースに接続する、といった構成でよく使われます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker network create mynet

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナ同士を接続する、独自のネットワークを作れるようになります。
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