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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 4 / 45

イメージとコンテナの違いを理解しよう

「イメージとコンテナ、何が違うの?」というのは、Dockerを学ぶ人がほぼ必ずつまずくポイントです。イメージは「設計図」、コンテナは「その設計図から実際に作られ動いている実体」という関係です。

イメージには、アプリのコードや必要なライブラリ、設定がすべて含まれています。このイメージを元にdocker runを実行すると、そこから実際に動作する「コンテナ」が1つ作られます。

1つのイメージから、コンテナは何個でも作ることができます。たとえるなら、イメージはクッキーの「型」、コンテナはその型で作った「クッキー本体」のようなものです。

よくあるつまずきは、コンテナの中でファイルを変更しても、元のイメージには一切反映されないことに気づかないことです。変更を残すには新しいイメージとしてdocker buildし直す必要があります。

実務では「このイメージから何個のコンテナが動いているか」を意識することが、トラブルシューティングやリソース管理の基本になります。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker images

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
イメージとコンテナの違いが理解できるようになります。
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