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🐳Docker レッスン
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レッスン 28 / 45
WORKDIR命令で作業ディレクトリを指定しよう
「イメージの中で、どこにファイルを置いて作業するか決めたい」というときに使うのがWORKDIR命令です。それ以降の命令(RUN・COPY・CMDなど)が実行される基準のフォルダを指定します。
WORKDIR パスという書式で書きます。指定したフォルダが存在しない場合は、自動的に作成されます。
WORKDIR /appと書くと、以降のCOPY . .やRUN npm installといった命令が、すべて/appフォルダを基準に実行されます。
よくあるつまずきは、WORKDIRを指定せずにRUN cd /app && npm installのようにcdで代用しようとすることです。cdは命令ごとにリセットされるため意図通りに動かず、WORKDIRを使うのが正しい方法です。
実務ではアプリのソースコードをどこに配置するかを統一するため、多くのDockerfileで/appのような分かりやすいパスがWORKDIRとしてよく使われます。
Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ docker build -t myapp .
🧑💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナ内の作業ディレクトリを指定できるようになります。
コンテナ内の作業ディレクトリを指定できるようになります。
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