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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 45 / 45

docker system prune で不要なデータを削除しよう

「あちこちに散らばった不要なコンテナ・イメージ・ネットワークをまとめて整理したい」というときに使うのがdocker system pruneです。停止中のコンテナ、使われていないネットワーク、未使用のイメージなどを一括で削除するコマンドです。

docker system pruneという書式で使います。確認プロンプトをスキップしたい場合は-f(force)オプションを、未使用のボリュームまで含めたい場合は--volumesオプションを追加します。

docker system prune -fを実行すると、停止中のコンテナや未使用のネットワークがまとめて削除され、最後に解放されたディスク容量(Total reclaimed space)が表示されます。

よくあるつまずきは、--volumesオプションを付けて実行し、まだ必要だったデータベースのボリュームまで消してしまうことです。ボリュームの削除は特に慎重に行いましょう。

実務では開発環境のディスク容量が逼迫してきたとき、定期的なクリーンアップ作業として実行されます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker system prune -f

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
使われていないコンテナやイメージをまとめて掃除できるようになります。
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