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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 20 / 45

docker exec でコンテナ内のコマンドを実行しよう

「起動中のコンテナの中に入って、中身を確認したい」というときに使うのがdocker execです。すでに起動しているコンテナの中で、追加のコマンドを実行するコマンドです。

docker exec -it コンテナ名 コマンドという書式で使います。-itは対話的な操作(シェルへのログインなど)を可能にするオプションの組み合わせです。

docker exec -it web bashを実行すると、「web」コンテナの中でbashシェルが起動し、コンテナ内のファイルを直接確認したり操作したりできるようになります。

よくあるつまずきは、停止中のコンテナに対してdocker execしようとして「container is not running」エラーになることです。execは起動中のコンテナにしか使えません。

実務ではコンテナ内で発生している不具合の調査や、設定ファイルの中身を直接確認したいときなど、デバッグ作業で頻繁に使われます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker exec -it web bash

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
起動中のコンテナ内でコマンドを実行できるようになります。
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