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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 21 / 45

docker logs でログを確認しよう

「コンテナの中で何が起きているか、ログを見て確認したい」というときに使うのがdocker logsです。指定したコンテナが標準出力に出しているログを表示するコマンドです。

docker logs コンテナ名という書式で使います。ログをリアルタイムで追いかけたい場合は-f(follow)オプションを付けます。

docker logs webを実行すると、「web」コンテナが起動してから出力してきたログメッセージが、時系列順にまとめて表示されます。

よくあるつまずきは、コンテナがエラーで落ちているのに気づかずdocker psだけを確認し、原因調査をしないまま「動かない」と悩んでしまうことです。まずdocker logsで原因を確認する習慣が大切です。

実務ではコンテナが正常に起動しない、期待通りに動かないといったトラブルシューティングの、最初に確認すべき情報源です。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker logs web

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナが出力したログを確認できるようになります。
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