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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 32 / 45

EXPOSE命令でポートを明示しよう

「このコンテナがどのポートで通信を待ち受けるか、Dockerfileに書いておきたい」というときに使うのがEXPOSE命令です。コンテナが使用するポート番号を、ドキュメントとして明示する命令です。

EXPOSE ポート番号という書式で書きます。ただしEXPOSEを書いただけではポートが実際に公開されるわけではなく、実際の公開にはdocker run -pが必要です。

EXPOSE 80と書くと、このイメージのコンテナは80番ポートで通信を待ち受けることが分かるようになり、docker run -pする際の目安になります。

よくあるつまずきは、EXPOSEを書けば自動的に外部からアクセスできるようになると勘違いすることです。実際のポート公開には必ずdocker run -pが必要です。

実務では、そのイメージを使う人がどのポートで通信すればよいかを分かりやすくする、いわば「取扱説明書」的な役割として書かれます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker build -t myapp .

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナが使用するポートを明示できるようになります。
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