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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 33 / 45

docker build でイメージをビルドしよう

「Dockerfileに書いた手順通りに、実際にイメージを作りたい」というときに使うのがdocker buildです。Dockerfileの内容を元に、新しいイメージを構築するコマンドです。

docker build -t イメージ名 .という書式で使います。-tはイメージに名前(タグ)を付けるオプション、末尾の.はビルドに使うフォルダ(現在のフォルダ)を指定しています。

docker build -t myapp .を実行すると、現在のフォルダにあるDockerfileが読み込まれ、そこに書かれた手順が順番に実行され、「myapp」という名前のイメージが作られます。

よくあるつまずきは、末尾の.(ビルドコンテキストの指定)を忘れてエラーになることです。カレントディレクトリにDockerfileがある状態で、必ず.を付けて実行します。

実務では自作のアプリケーションをコンテナ化する際、最も中心的なコマンドです。CI/CDパイプラインでも自動的に実行されます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker build -t myapp .

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
Dockerfileから、独自のイメージをビルドできるようになります。
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