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🐳Docker レッスン
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レッスン 31 / 45
CMD命令でコンテナ起動時のコマンドを指定しよう
「このイメージからコンテナを起動したとき、自動的に何を実行させるか決めたい」というときに使うのがCMD命令です。コンテナが起動したときに実行される、デフォルトのコマンドを指定します。
CMD ["コマンド", "引数1", "引数2"]という書式(JSON配列形式)で書くのが推奨されています。Dockerfile内に1つだけ書くのが基本です。
CMD ["node", "server.js"]と書くと、このイメージからdocker runでコンテナを起動した際、自動的にnode server.jsが実行されてアプリが立ち上がります。
よくあるつまずきは、RUNとCMDの役割を混同することです。RUNはビルド時に1回だけ実行、CMDはコンテナ起動のたびに実行、という違いがあります。
実務ではWebサーバーの起動コマンドやアプリの実行コマンドなど、「このコンテナは起動したら何をするのか」を定義する重要な命令です。
Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ docker build -t myapp .
🧑💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
コンテナ起動時に実行されるコマンドを指定できるようになります。
コンテナ起動時に実行されるコマンドを指定できるようになります。
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