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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 34 / 45

docker tag でイメージにタグを付けよう

「同じイメージに、バージョン番号や別名を付けたい」というときに使うのがdocker tagです。既存のイメージに、新しい名前(タグ)を追加で割り当てるコマンドです。

docker tag 元のイメージ 新しいタグという書式で使います。実体は同じイメージのまま、別の呼び名を増やすだけなので、ディスク容量は増えません。

docker tag myapp myapp:v1を実行すると、「myapp」イメージに「myapp:v1」という別名が追加され、どちらの名前でも同じイメージを参照できるようになります。

よくあるつまずきは、タグを付けただけで元のイメージ名(latestなど)が消えると勘違いすることです。実際には両方のタグが残り、同じイメージを指し続けます。

実務ではレジストリにpushする前に、バージョン番号(v1.0など)や環境名(stagingなど)をタグとして付ける、リリース管理の一環として使われます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker tag myapp myapp:v1

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
イメージにバージョンを表すタグを付けられるようになります。
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