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🐳Docker レッスン
Dockerの基本を知ろう5
コンテナの起動と管理6
コンテナのライフサイクル操作5
コンテナとのやり取り6
リソース監視とファイル操作3
Dockerfileを書いてみよう6
イメージのビルドと共有5
ボリュームとネットワーク・compose8
レッスン 38 / 45

docker volume create でボリュームを作ろう

「コンテナを削除してもデータベースのデータだけは残したい」というときに使うのがdocker volume createです。Dockerが管理する、永続化専用の保存領域(ボリューム)を作成するコマンドです。

docker volume create 名前という書式で使います。作成したボリュームは、docker run -v ボリューム名:コンテナ内のパスのように指定してコンテナにマウントします。

docker volume create dataを実行すると、「data」という名前のボリュームが作成され、複数のコンテナから共有したり、コンテナを削除しても中身を残しておいたりできます。

よくあるつまずきは、ホストのフォルダを直接指定する-v /path:/path方式(バインドマウント)と、Docker管理のボリュームの違いを意識しないことです。ボリュームの方がバックアップや移行がしやすいという利点があります。

実務ではデータベースコンテナ(MySQLやPostgreSQLなど)のデータ保存先として、ほぼ必ずボリュームが使われます。

Docker
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
docker volume create data

🧑‍💻 このコマンドは Dockerの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
データを永続化するためのボリュームを作成できるようになります。
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