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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 26 / 39

write memory で設定を保存しよう(省略形)

「毎回copy running-config startup-configと打つのが長い」というときに使うのがwrite memoryです。write memoryは、現在の設定を保存用の設定(startup-config)へ保存する、同じ効果を持つ省略形コマンドです。

write memoryという書式で使います。さらに省略してwrとだけ打つことも、現場では非常によくあります。

write memoryを実行すると、copy running-config startup-configと同じく、現在の設定が保存され、再起動しても設定が保持されるようになります。

よくあるつまずきは、writeと打ち間違えて別のコマンド(write eraseなど)を実行し、逆に設定を消してしまう事故です。省略形を使うときこそ慎重な入力が必要です。

実務では設定変更のたびに素早く保存できることから、wrという3文字入力が現場の“お約束”として広く使われています。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
write memory

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
設定保存コマンドの、より短い省略形が使えるようになります。
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