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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 20 / 39

show ip route でルーティングテーブルを確認しよう

「今この機器がどんな経路情報を持っているか確認したい」というときに使うのがshow ip routeです。show ip routeはルーターやレイヤ3スイッチが保持している、通信先ごとの経路情報(ルーティングテーブル)を表示するコマンドです。

show ip routeという書式で、特権EXECモードで使います。

show ip routeを実行すると、宛先ネットワークごとに、その経路がどうやって学習されたか(直接接続、スタティック、動的ルーティングなど)を示す記号とともに一覧表示されます。

よくあるつまずきは、期待した宛先への経路が一覧に無いことに気づかず、「なぜか特定のネットワークにだけ繋がらない」という障害の原因を見逃すことです。

実務では通信できないトラブルが起きたとき、そもそも経路情報が存在するかを確認する、トラブルシューティングの基本ステップです。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
show ip route

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
現在のルーティングテーブルを確認できるようになります。
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