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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
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レッスン 20 / 39
show ip route でルーティングテーブルを確認しよう
「今この機器がどんな経路情報を持っているか確認したい」というときに使うのがshow ip routeです。show ip routeはルーターやレイヤ3スイッチが保持している、通信先ごとの経路情報(ルーティングテーブル)を表示するコマンドです。
show ip routeという書式で、特権EXECモードで使います。
show ip routeを実行すると、宛先ネットワークごとに、その経路がどうやって学習されたか(直接接続、スタティック、動的ルーティングなど)を示す記号とともに一覧表示されます。
よくあるつまずきは、期待した宛先への経路が一覧に無いことに気づかず、「なぜか特定のネットワークにだけ繋がらない」という障害の原因を見逃すことです。
実務では通信できないトラブルが起きたとき、そもそも経路情報が存在するかを確認する、トラブルシューティングの基本ステップです。
ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ show ip route
🧑💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
現在のルーティングテーブルを確認できるようになります。
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