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📡ネットワーク(Cisco) レッスン
基本操作モードを覚えよう5
ポートとIPアドレスの設定5
VLANの基本7
ルーティングと疎通確認4
機器情報と設定の保存5
回線設定とパスワード4
ACLと情報確認コマンド7
応用1
レッスン 34 / 39

show mac address-table でMACアドレステーブルを見よう

「どの機器がどのポートに繋がっているかMACアドレスで把握したい」というときに使うのがshow mac address-tableです。スイッチが学習した、各ポートに接続されている機器のMACアドレスの対応表を表示するコマンドです。

show mac address-tableという書式で、特権EXECモードで使います。

show mac address-tableを実行すると、VLAN番号・MACアドレス・そのMACアドレスが学習されたポート番号の一覧が表示され、どの機器がどのポートに繋がっているかを特定できます。

よくあるつまずきは、機器を別のポートへ差し替えた直後は古い情報がまだ残っていることがあり、最新の接続状況と一致しない場合があることです。

実務では「このMACアドレスの端末は物理的にどこに繋がっているか」を特定する、障害調査や不審な端末の発見でよく使われます。

ネットワーク(Cisco)
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
show mac address-table

🧑‍💻 このコマンドは ネットワーク(Cisco)の疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
どの機器がどのポートに接続されているかを確認できるようになります。
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